自己紹介

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ダイビングとバイクをこよなく愛する53歳のおやじ。じっとすることが嫌いな性格はいつまでたっても変わらず。なんにでも興味を示す雑食派 人との繋がりが自分のすべてのエネルギーと信じる。日々出会い、日々学び 嫌いな言葉 マイペース 無責任

2013年3月9日土曜日

手に取ることのできない青

海のと空の青色

いつまでもいつまでも、誰もが手にできない青色である。

そんな言い方をすればいろんな色がるかもしれない。

朝焼け、夕焼け、真夜中の漆黒、月の白から茶褐色なんかもその一つだろう。

しかし、空と海の青だけは、いつでも目に入れることができる。曇りの日は無理ですけどね。

しかしこれらの色は、写真に写し取ることは出来ても、それをそのまま手に入れることは出来ない。

特に、海の青は触れることは出来るがすくい取ってしまうと無色になってしまう。



そう考えると何とも想像を豊かにする。

先人の画家たちは、手に入れることの出来ないものを、手に入れるために大金をはたき理想の色を追い求めたという。

今の社会、物があふれ、欲しいものが手に入る時代において、逆に人間の発想を枯渇にしているのかも知れない。

いい意味での欲望を追い求めたいものだ。


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