自己紹介

自分の写真

ダイビングとバイクをこよなく愛する53歳のおやじ。じっとすることが嫌いな性格はいつまでたっても変わらず。なんにでも興味を示す雑食派 人との繋がりが自分のすべてのエネルギーと信じる。日々出会い、日々学び 嫌いな言葉 マイペース 無責任

2012年4月19日木曜日

宇宙のでかさ、海の深さ 人間の小ささ

小さい頃から、宇宙に興味を持っていた。宇宙の端とは?端がないとはどういう事なのか?ビッグバンはどこで起こった?無とは何なのか?この宇宙とは別にまた別の宇宙は存在するのか?夜空を眺めながら、そんなことばかりを考えていた。現在の人間では説明できない事柄が宇宙には多数存在する。解明されている内容はともかく、宇宙は解明されていないことだらけである。だからこそ、人間の想像を豊かかにさせる。答えがそこにないのだからこそ人間がどのように想像しようが勝手なのだ。だからこそ楽しい。そんな宇宙にいずれいってみたいと考えていたし今もその思いは変わらない。今でこその日本人が宇宙に行く時代になってきたが、まだまだ我々がそこに足を踏み入れることは不可能であるし、私が望んでいるのはそんなものではない。そこから派生したのがパイロットへの憧れである。これも現実のものはならなかった。(視力の問題)。しかし、10数年前から宇宙と同じくらい神秘的な世界を見つけた。それが、海である。我々の地球にありながら人間に知られず解明されていないことはたくさんあるが、その中でも、海は神秘の宝庫である。分野は違うかもしれないが、人間が生活をしていくことができないということも含め宇宙と同じ未知の世界であるといってもよい。10数年前からダイビングを始めた。そのときにそれを実感した。たった20mの水深の世界であっても、それは宇宙と同じ、人間が生きていけない神秘の世界なのである。ダイビングをしていると、水槽を眺めるのとは違う魚たちの生態系がみられる。魚たちも我々を人間とは認識していない。当たり前といえば当たり前なのだが、泡をはく大きな生き物という存在なのだろうか?あまり逃げたりもしない。こんな浅瀬でも感動を覚えるくらい僕たちの知らない世界がある。日本の近くでも水深8,000mを超える場所(日本海溝)などがある。当然にそんな深度にダイビングで潜っていくことはできないが、。もうそうなると想像を絶する。光が全く届くことのない神秘のエリアである。全く宇宙に似ている。このように考えると自分たちの星のことすらほとんど知らずに生活をしている我々人間は本当にちっぽけな存在である。そんなことを認識するだけでも、価値観は変わり人間を大きくすることにつながるように気がする。あっ、間違えないで!知るというのは学問的に勉強をするということではないですからね・・・

0 件のコメント:

コメントを投稿