2014年5月20日火曜日

攻撃的補完関係

単なる知人の付き合いでは無く、

人の人生に関わるお付き合い

決して、恋愛のことを言っているのでは無い
 
人が生きていく上での、その人の人生を左右するような影響力を持つ人間関係を築いているお付き合いのことを言っている。

確かに恋愛も入るかも知れない。

それはそれ相当の覚悟がいること。

だからといって、避けてはいけない。

何故なら、知人以上の付き合いならお互いの人生に大きく関わるのが当たり前だからだ。

だからこそ、そっと見守るのでは無く、自分が相手にできるできる最大限のことをしなければならないのだ。

それがその人にとって瞬間マイナスに働くかも知れない。

しかし永遠マイナスはない。

特にその人がポジティブな人間であればそれはなおさらだ。

だからこそ、全力で人の人生に関わり続けなければならない。

自分ができる最大の行動をしてあげるべきなのだ。少しも怠ってはいけない。

それがお互い、最高の人生を歩む近道のはずである。



そんな嬉しい報告を昨日受けた。 


2014年5月15日木曜日

閉鎖空間からの脱出が建設業の課題

建設業は、最近まで、閉鎖空間の中で成長してきた。

特に、地域における建設業は大手よりもその意味合いは大きいだろう。

そしてその閉鎖空間が、ここ最近の建設業の信頼を大きく地に沈めてしまっている。

官製談合、政治家との癒着、耐震偽装 数え出したら切りが無いくらいの問題も確かに起こしてきたが、起こした問題以上のダメージを受けている要因は、この閉鎖空間にあるのではないか?

世間から見れば建設業は闇の中で、何をしているのかよくわからないのが、ダメージを大きくしているのではないか?

閉鎖空間の一つが、物理的な建設現場である。

建設現場は、塀で囲まれ、まるで中は見えなくなっている。

建設業サイドから見れば、地域住民の安全の確保、埃や騒音の環境に対する配慮となるのだが、

関係者以外からは、中で何をしてるのかわからない。闇の闇の空間となっているのではないか?


第二の閉鎖空間、それは、建設関係者の心の中にある閉鎖空間だ。

どうせ理解してもらえないから、解放するのは無駄だ。と言う意識だ。

言葉で言うより、技術で良いものを仕上げるのが自分たちの最大の役割でそれが最大の貢献となる。と勝手に思ってはいないか?

確かに一概に間違いではないだろうが、決してそれが全てではない。

人を遠ざけることにより本来考えなければならない真の目的をあやふやにしていないか?

それが人のマンネリを産んでいないか?

人の本気の重みは時間が経つに連れ、薄れて行く。

しかし人間は薄れていることに気がついていない。自然と薄れているから、本気で考えなくなり、気がつけば、気持ちの入っていない「やっているだけ」と言うマンネリを生んでしまうのだ。

維持するためには、意識的な刺激が必要だ。そうすることにより、マンネリから抜け出すことができる

人を遠ざけることで、意識的刺激がなくなり、本気さが薄れ、マンネリが生まれる。

これがある意味、建設業者の心の中に閉塞空間を助長させるルーチンとなっているのではないか?


今建設業に必要とされているのは、建設業に対する理解だ。

そしてその理解を勝ち取るためには、閉鎖空間からの脱皮しかない

やれ建設業の信頼の回復だ。やれイメージアップだと全国でありとあらゆる手法で国民にアプローチをかけているが的確に効果が出ているものはほとんどない。

原因は、手法にあるのではなく、もっともっと根本に存在しているのだ。

そのためにも閉塞空間から脱皮し、物理的にも精神的にも国民に対して解放して行くことが必要である。

そこに、建設業がが抱える問題の解決の根本があるように感じる。

では開放の手法とは何なのか?

物理的にも心理的閉鎖空間も決してリスクの高いものでは無い。

保守的に考えれば、否定論から入り何もできない。

それこそ、些細なことからで良いではないか!

具体的手法はそれぞれが考えよう。

そこにはリスクなんてないはずだ。

やりましょうね。











優しい言葉と本音の言葉

優しい言葉は誰でもかけることができる。

優しい言葉はその言葉に気持ちが無くても相手を惑わせる。

だから優しい言葉は本音が伝わりにくい。

しかし、世の中には優しい言葉があふれている。

優しい言葉をかけるのが相手に対する気遣いだと思ってる人が非常に多い。


まやかしだ


本音の言葉とはどうしても厳しい言葉になる

本音の言葉とは相手を傷つけるけることもある

しかし、その意味がしっかり伝われば相手を成長させることができる。

だから、信頼関係は倍増する。

にもかかわらず、世の中は本音の言葉が殆ど無い。

こんな本音で無い作られた社会に人間は満足している。

端から見てるとちゃんちゃらおかしい 

2014年5月10日土曜日

出会いは感動に!!

人は生きていく上で、必ず多くの人と出会う。

出会いがその人の人生かもしれない。

だからこそ一つ一つの出会いは非常に重要である。

当然意味ある出会いをするために大切なのは自分である。

出会いとは与えてもらうものではなく与えあうものだ。

すばらしい出会いをするためにはまず自分が相手に素晴らしいと思ってもらわなければならない。

そんなベクトルがあったときに初めてお互い様の素晴らしい出会いが生まれる。

そんなことを感じる出来事があった。

役職ではなく人として、その人の気持ちとして出迎えたいただいた。

公務を抜けてきてくださったそうだ。

たった一回東京でお会いしただけなのに…でも出会いとはそういうもの 

回数ではない。

その時どれだけ深く気持ちを交錯させることができたかが大切だ。

会場入り口で、
「社長に逢いたいから待ってました」

大学の先輩でもある方にそんな言葉をいただきガッチリ握手させていただいた。

もうそれだけで胎内まで来た甲斐がある 





人と人との繋がりや縁 

言葉だけではなくそれをどのように実にするか また実にしてもらえるか それが大切だ。

そしてそれは人の行動力しかない。

今回の新潟の訪問はそれを肌で感じるためにやってきた。

ほんのちょっとした縁を行動に移し、それを全力で受け止める。

お互いの行動力があって初めて実となる。

誇り高き仲間たち 

僕は僕なりの感動を感じに来ました。

個人の意味不明な書き込みかもしれません。


2014年5月2日金曜日

仮面

どうも最近惑わされている。

相手にしなくていい人間に感情が振り回されている。ほっとけばいいのに・・・・

そんな自分に腹を立てている。

情けない。

自分がまだ確立できてない証拠だ。

なぜ人間は仮面ばかりかぶって人付き合いするんだろうか?

仮面をかぶったもん同士の付き合いって人間づきあいなんだろうか?

そこから何が生まれるのだろうか?


仮面をかぶってる人にも、本音で接してる人と同じように時間を使わないといけないのか?

仮面を被りすぎて、それが自分だと勘違いしている人が山ほどいる。

でも本人は気づいていない。

それを優しさとか正直とかいう。

違うでしょ。

自分の本心は必ず行動や言動に出るんだから、仮面をかぶってる意味がないと思うのだが!

ではなぜ、人は仮面をかぶりたがるのか?

かっこつけ?願望?・・・・・・・・

そういう人を見てるとむしずが走ってしまう。

ここまでわかっているのに、腹立たしい

なんか変なループだ・・・・・


2014年3月29日土曜日

自分ってどんな人間か?知ってみることが最強の強みに繋がる

自分はどんな人間か知っていますか?

大概の人は知っているという。

でも、本当に知っていますか?

たとえばあなたが、問題や失敗を起こしたとき、反省しますよね。

失敗した原因、追求しますよね。一人で・・・・

そしてそこに出てきた答えって、どんな答えでしょうか?


・責任感というものをはき違えていた。

・プロとしてのプライドが、報告を遅らせた

・つい、人見知りして声をかけるタイミングを逸してしまい、ドンドン言い辛くなってしまった。

 など


山ほど、失敗した原因は出てきます。


ここで出てきた原因は、確かにその問題なり失敗を引き起こした要因でしょう。

多くの人は、ここで追求を辞めてしまい、この問題を引き起こさないシステムを構築しようとします。

実はこれが一つ目のミスです。


・責任感というものを再度考え直す

・プライドを捨てる

・人見知りしても、覚悟を持って人に話しかける。

 など

確かにそれも大切ですが、同じ失敗したこと無いですか? それも何度も・・・・

再発しないように気をつけてるのに、再発してしまう。

なぜでしょうか?


人は、ここで二つ目のミスを犯してしまいます。


それは、再発防止に考えた解決策を、忘れてしまったからと判断してしまうのです。

あなたが最初に考えた失敗を引き起こした原因、それは本当に根本の原因なのではないでしょうか?

実はそれが根本の原因で無いから、何度も同じ失敗を繰り返してしまうのです。

実はここで出てくる原因は表面上の問題であって、実は本来引き起こした元の原因では無いのです。

確かに表面上の問題を発生させない努力は必要でしょう。


しかし人間は、忘れるという超得意な特性を持っています。

忘れてしまったとたんに、再発する可能性はほぼ100%となります。

ここまでが、問題や失敗を引き起こした原因を、一人で見つけ出し解決しようとした多くの結末です。



では、本当の原因は何なのか?

先にも書いたように、表面上の原因を突破し、その奥にある本来の原因に到達しなければならないのです。

表面上の問題を引き起こしている、本来の原因を白昼に引っ張り出さなければならないのです


どうすれば、その原因を引き出せるのか?

実はこれは、自分で引き出すことができる人は殆どいません。

なぜなら、それこそが自分のWeekPointだからです。



ではなぜ、WeekPointを自分で引き出すことができないのか?


人間の殆どは、昔、自分のWeekPointを知ってたはずです。

しかし、人間は社会の中で自分を構築するために、それを隠そうとします。

隠すことによって、自分が世間に順応で優秀な人間であることを世間に認めさせようとするのです。

そして、そこで構築された人間として世間と付き合っていくうちに、そのWeekPointを忘れてしまう。

ここで、本来の自分とは違う、表面上の自分ができあがります。

無意識の中に、WeekPointを持っているのにも関わらず、WeekPointが無いと勘違いしている人間のできあがりです。

これが、大きな凡ミスや、うっかりからの大きな問題を引き起こしてしまい、尚且つそれを再発させてしまう要因なのです。


では、どうすればそれに気付くことができるのか? 

自分のWeekPointはどうすれが、再発見できるのか?


答えは自分で見つけようとしないことです。


実はこのWeekPointは、無意識のうちに自分で隠してしまったものなのですから、ほぼ自分で見つけ出すことなんてできません。

もしそれができるとすれば、よほど自分を客観的に見ることができ、そして知ることに対する覚悟ができた人間でしょう。(それができれば、隠しもしてないでしょうけど・・・)


自分で見つけることができないのなら、他人に頼むしかありません。


自分で隠したものは他人に見えてるはずが無いと考えるかも知れませんが、あなたは、自分の周りの人がどんな人間か考察したことはありませんか?

その本人が思っているのと違う答えを指摘したことあるでしょう。

気丈な振る舞いをする人のちょっとした行動に小心者を見たことはありませんか?


同じ事です。

自分で隠しているつもりでも、実は他人には、非常によく見えているものです。

隠していても、無意識のうちに行動や言動に出ているものなのです。

周りは知ってて、自分は忘れて知らない。これが、自分のWeekPointなのです。

ですから身近な人に本音で、自分てどういう人間なのか? 

自分の悪いところって何処なのか?

また良いところも聞いてみる。

それが一番の近道です。一人では無く複数に聞くことがより確実です。


これには相当の覚悟がいります。

人間は自分の本音を知るのを怖がります。

そして場合によって、言われた内容で腹が立ってきます。

そこを冷静にしっかりと受け止めば、それが自分のWeekPointで有り、それを冷静にしっかり受け止め、それに対する対策をするだけで、自分が社会の中で起こしてしまうあらゆる凡ミスや、うっかりミスを大幅に減らしてくれるはずです。

ミスを犯す度に、そのミスに対しての表面上の具体的対策がドンドン増えていく。

増えれば増えるほど、対策を実行できるはずなどありませんし、再発を繰り返します。

しかし、根本の自分のWeekPointをしっかりと理解し、それに対する少数の対策を講じるだけでミスは殆ど無くなってしまうのです。


大きなことをすることも大切です。

しかし、その裏側で、ミスを繰り返さない自分を構築することも同時に大切なのです。

これは決して守りではありません。

自分がやりたいことを成就し、他人にそれを認めさせる最大の近道でしょう。

なぜなら、自分のWeekPointを解った上で行動起こしている人は、自ずと他人から無意識のうちに信頼を勝ち取っています。

覚悟を決めて、自分を知ってみませんか?

凄く簡単でしょ!!



以下はFBに投稿したものを転載

今日、とある社員から、「社長、うちの嫁さんに僕がどんな人間か一回書いてみてくれ!と頼んだら、一杯出てきましたわ〜!!」
何のお話かというと、
実は失敗をした社員に「なぜそんなことになったのか?原因を考えてごらん」と投げかけました。

責任感の勘違い
しょうもないプライド
人目が気になる
等々

でもこれって全部表面上の問題点なんですよね
表面上の問題点は個人で書き出すことはできるのだが、その原因を作っている内なるもの・・・それは中々自分では見つけ出すことができないものです。

だから
「他人に聞いてごらん! 身近な人に!!」
その社員はそれを実行しただけなんです。
でもね、その社員、今日、僕の部屋に入ってくる顔が元気なんですよ。
「やっと解りましたわ。俺って言う人間が!!何処に問題があるかよく解りました。」
そうそれに気がつけば、あなたはもう失敗をする確率は極端に減るはず。
何故なら自ら問題を引き起こす原因の根本に気がついたんですから
人間は、自分のウィークポイントを無意識のうちに隠そうとします
隠すことによって、自分が順応で優秀な人間であることを構築しようとします。
そうしている間に、そのウィークポイントを忘れてしまう。と言うかなかったことにしてしまう。
だから自分の行動から、大きな凡ミスを犯してしまうんです。
そのウィークポイントをしっかり自覚している人間って実は強いんですよね。
そして、自分の性格や行動から導いてしまう失敗が極端に少ないんですよ。
あなたは自分の内なるウィークポイント知っていますか?
一度覚悟を決めて、聞いてごらん
周りの人はそれを知っていますよ。必ず!!




2014年3月26日水曜日

平和という意味はよくわからない。

皆さんにとって、「平和」とはどういう意味ですか?

実は僕にとって、この「平和」という言葉がよくわからないのです。

ずっと感じているこたんですが、考えれば考えるほどよくわからない。


平和の定義ってんなんなのか?

戦争のない世界?

いがみ合いのない人間関係?

変化の少ない穏やかな空間?

愛が溢れている社会?


僕にとっては、どれもしっくり来ない。

「平和」の裏側にあるものはなんんあのだろう?

解らない。

にもかかわらず世の中には、「平和」という言葉が横行している。

どうも僕には「平和」という言葉が、まやかしの言葉に聞こえてしようがない。

みんなが使っている万能用語のような「平和」という言葉って、なんか逃げに使ってませんか?


こんなことを書いてる俺が平和なのだろうか?