2014年8月4日月曜日

辞める勇気

大きな出来事があったとき、それは自分を変える最大のチャンス。

それを逃す手はない。

今の自分をきっちりと整理をするいい機会だ。

人に言われるままにいろんなことを詰め込んできた人、
自分から良かれと思って行動しているが、思ったような結果が出ない人、
やっていることに一生懸命理由付けしようとしている人、

なんか自分がおかしいと感じていませんか?

もし少しでもおかしいと思っているのなら、その出来事にかこつけて辞めてしまえばいい。

おかしいと感じているならそれはあなたの目的がぶれているから・・・・辞めてしまえば本質が見えてくるよ。

辞める勇気。

辞める理由を一生懸命作ろうとするからやめれない。

でも出来事を理由にすれば辞めれるでしょ。

辞めちゃえ!!

2014年7月18日金曜日

人は人の何に惹きつけられるのか?

人間の成長とは決して知識を増やすことではない。

人として、自分に無い環境を、あらゆる手段と自分との葛藤の中で、自分のものにしていくことだ。

だから成長し続ける人間は、成長するに連れ大きく見えるようになる。

全てにおいて・・・それが人の魅力になる。

これは仕事を通しての話ではない。

ビジネスマンも仕事をしていない人も同じこと。

当然男女も関係ない。

専業主婦の人でもすごい人はたくさんいる。
すごいキャリアのビジネスマンでもそうで無い人が殆どだ。

それが人の魅力というものだと思う。

人間はそこに惹きつけられるのだ。


2014年7月15日火曜日

経営の極意

経営の極意って皆さん、なんだと思いますか?

人それぞれ、答えはマチマチかもしれませんが、僕は、人を育て、その人を最高のポテンシャルで、パフォーマンスをキープさせることだと思っています。

俺は一人親方だから、育てる人がいないという人がいます。

それは間違いです。

自分を育てなければいけないのです。

複数の社員を抱えている人も、人にばかり目が行き、自分をおろそかにしている人が非常に多いです。

自分の教育をおろそかにし、社員を教育していても結果は何も生まれません。

それどころか、社員との間に不協和音が生じ、マイナスの方向に進んでしまいます。

まず自分を高める教育を自分に施しましょう。

それができれば次に社員です。


では教育とは何なのか?

それは学問ではありません。

またシステムを学ぶことでもありません。

僕の私見ですが、社会人としての一般的常識、責任、覚悟、やる気、それぞれ頭で理解するのではなく、全て行動に移す写し方、などです。

上記した内容が、確立できていない上に、高度な内容を詰め込んだところでそれは絵に描いた餅にしかなりません。

人の教育には、必ず手順があるのです。

その手順は、経験則の中で生まれてきました。

若い人達が、夢を持って起業したりしますが、成功者はほんの一握りで殆どは失敗に終わってしまいます。

その原因の殆どが、上記に起因しています。

自分は、人間として、社会人としての基礎ができていても、社員にその教育を怠った。もしくは手を抜いた。

一人親方ならば、自分を過信した。焦った。

実は一番時間をかけなければならないのは、社会人としての基礎の構築であるはずです。

それが確立できていれば、どれだけ高度なシステムや大きな時代の変革が起こっても、微動だにせず乗り切るパワーが蓄積されるのですから。

社会人としての一般常識をしっかり持った人間がどれだけいるのか?

それがその会社のエネルギーです。

あとはそれを、最高のポテンシャルをキープしながらパフォーマンスさせるだけなのですから・・・






2014年7月8日火曜日

聞く能力よりも発信能力

コミュニケーションをうまく取る秘訣。


人の話を聞く。


聞くことの重要性をよく言われる。


確かにそうだ。

相手の話を聞くということは、会話のテーマをずれなくさせるためにも非常に重要なことである。


聞くことは、相手の立場を理解することにも繋がる。


ゆえに聞くということが巷でクローズアップされている。


が、本当に、それだけでいいのだろうか?


聞き上手はコミュニケーション上手なのか?


聞き上手は、周りにいい意味で影響を及ぼすことができるのか?


発信がなければ自分を表現することなど不可能なはずだ。


コミュニケーションをうまくとるには、聞くことも大切だが、発信の仕方が聞き方以上に重要なはずだ。


必ずセットで考えないといけない。


上手いコミュニケーターは、聞きもできるがやっぱり発信の仕方が非常に上手い。


あなたは発信の仕方に工夫を凝らしてますか?


2014年7月3日木曜日

時間の作り方

時間を自分で作れる人は、できる人

昔からよく言われることである。

一般的に、忙しくしてる人に限って、時間に追われている感は全くない。

そしてその本人も、自分で忙しいと感じてはいない。

だから、どんどんと時間を作って、やりたいことを実行に移して行く。


昔、
「経営者だから時間は自由ですよね。その点僕らは、そうではないので時間なんてつくれません。」・・・とある大手サラリーマン

「大きな会社やから、時間が作れる。僕ら零細企業は経営者が働かないと成り立たない」・・・・小さな塾の経営者

上の二つは、読んでいただいた通りのお話なんですが、本当にそう思いますか?

時間を作ることで出来ない人は、ハナから忙しいということを言い訳にしている。

時間が作れないのは自分のせいではなく、他人が悪いから自分は時間が作れないという。

それだけではなく、他人から見るとそうとも感じないのだが、自分で忙しいということを表現して、ポイントにしている感がある。

だから時間を作ることなどもってのほかなのだ。


二つ目の発言者とは、じっくりお話をした。

そして、彼は、時間を作るのは他人次第ではなく自分次第であることに気がついた。

作った時間を、生まれてはじめてするゴルフに費やした。

1年半後、彼はシングルプレーヤーになる。

これはある意味極端な例ですが、立場が場時間を作るのではなく、自分なんですよ。

これって、時間だけのお話ではないんですよ。

人間が生きる上で全てのことに関わる話なんです。

スタートは一緒でも、終焉は、全く違った人生にまりますよね。







2014年6月28日土曜日

覚悟の安売り

先程は、覚悟を持った行動の取らせ方について書いた。

今度は行動を起こす本人側についての注意事項である。

これも厄介なんだよ。

覚悟を持った行動・・・先でも書いたように、覚悟とは責任をとるということ

この行動を受けた側の身になってみよう。

覚悟を持った行動だからこそ、しっかりと受け止めなければならない。

覚悟を持った行動の意味をわかり実際にしてきた人程、必死に答えてやろうとする。

が、たまに、自分からハシゴを外しちゃう人がいる。

やっぱり無理!と言って断念しまう。ちょっと待て!覚悟を決めたのではないのか?

出てきた答えが少し違うからとやめちゃうのか?

しっかり受け止め、それに対して答えようと覚悟を決めた人たちもいるはずだ。

それじゃぁ、覚悟決めたことにはならないよ。

覚悟を決めた以上は、とことんやり切ろうよ。少々迷惑かかっても・・・

自分の覚悟をそんな簡単なもんじゃないだろう。

覚悟の安売りが非常に多い

残念!!






覚悟を持った行動

2014年6月27日 三法よしカンファレンス in 広島において、

覚悟を持った行動とはどういうものなのかという論点になった。

覚悟とは? 自分が責任をとると決めること。(自分の定義)

その行動をとるということは、自分で責任ある行動をするということ。

ここまでは理解はできる。

ではその行動を取らせるためにするべきことは?

これが難しい

北海道のM君(真坂君)が、

人の信頼を後ろ盾にできる人間関係の構築

決してハシゴを外すようなことはなく、一歩を踏み出した人間をしっかりサポートし、見守ることが、覚悟を持った行動を取らせる一歩ではないかと説いた。

なるほどその通りだ。

怖くない!一歩を踏み出せといったところで、それを後押しするものや、待ち受けるものが、いい加減であれば、そんな勇気もうまれないし、万が一失敗した時にはより臆病者を作ってしまう。

結局は明確な答えはなく、いい加減で無い当たり前の人間関係が、他人の行動の第一歩を作るということだ。