自己紹介

自分の写真

ダイビングとバイクをこよなく愛する53歳のおやじ。じっとすることが嫌いな性格はいつまでたっても変わらず。なんにでも興味を示す雑食派 人との繋がりが自分のすべてのエネルギーと信じる。日々出会い、日々学び 嫌いな言葉 マイペース 無責任

2014年7月15日火曜日

経営の極意

経営の極意って皆さん、なんだと思いますか?

人それぞれ、答えはマチマチかもしれませんが、僕は、人を育て、その人を最高のポテンシャルで、パフォーマンスをキープさせることだと思っています。

俺は一人親方だから、育てる人がいないという人がいます。

それは間違いです。

自分を育てなければいけないのです。

複数の社員を抱えている人も、人にばかり目が行き、自分をおろそかにしている人が非常に多いです。

自分の教育をおろそかにし、社員を教育していても結果は何も生まれません。

それどころか、社員との間に不協和音が生じ、マイナスの方向に進んでしまいます。

まず自分を高める教育を自分に施しましょう。

それができれば次に社員です。


では教育とは何なのか?

それは学問ではありません。

またシステムを学ぶことでもありません。

僕の私見ですが、社会人としての一般的常識、責任、覚悟、やる気、それぞれ頭で理解するのではなく、全て行動に移す写し方、などです。

上記した内容が、確立できていない上に、高度な内容を詰め込んだところでそれは絵に描いた餅にしかなりません。

人の教育には、必ず手順があるのです。

その手順は、経験則の中で生まれてきました。

若い人達が、夢を持って起業したりしますが、成功者はほんの一握りで殆どは失敗に終わってしまいます。

その原因の殆どが、上記に起因しています。

自分は、人間として、社会人としての基礎ができていても、社員にその教育を怠った。もしくは手を抜いた。

一人親方ならば、自分を過信した。焦った。

実は一番時間をかけなければならないのは、社会人としての基礎の構築であるはずです。

それが確立できていれば、どれだけ高度なシステムや大きな時代の変革が起こっても、微動だにせず乗り切るパワーが蓄積されるのですから。

社会人としての一般常識をしっかり持った人間がどれだけいるのか?

それがその会社のエネルギーです。

あとはそれを、最高のポテンシャルをキープしながらパフォーマンスさせるだけなのですから・・・






0 件のコメント:

コメントを投稿