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ダイビングとバイクをこよなく愛する53歳のおやじ。じっとすることが嫌いな性格はいつまでたっても変わらず。なんにでも興味を示す雑食派 人との繋がりが自分のすべてのエネルギーと信じる。日々出会い、日々学び 嫌いな言葉 マイペース 無責任

2015年2月10日火曜日

一番を目指すには

「一番になる」

どこかの誰かが、二番ではだめなんですか?と馬鹿げた発言をした人がいたが、上を目指す以上、常に一番を目指すことは当たり前である。

一番を目指す以上はそれを明確な目的に掲げる必要があるが、良く勘違いをしている人がいる。

自分が住む奈良県で、奈良県で業界の一番を目指すとしよう。

あなたはその時、具体的にどのような行動に出ますか?

とうぜん、そのエリアの分析やエリア内業界他社の動向なんかを主終始見極めようとするでしょう。
それは決して間違ったことではありません。

しかし、エリアで一番を目指しいるのであれば、その言葉通り、本当にそのエリアの分析をすればそれで良いのでしょうか?

決してそうではない。そのエリアの一番を目指すなら、もっと大きなエリアを視野に入れなければ結果的にそのエリアの一番に成ることは出来ません。

僕はよく、他の経営者達とのお話の中で、「奈良で一番を目指すなら全国で150番を目指しなさい」といいます。

市町村で一番なら、都道府県一番を!

都道府県で一番なら、各地地方一番を!

地方で一番なら、全国一番を!

全国一番ならアジア一番を!

というように・・・

常に具体的に目指す目標のその上を目指し、目的達成を通過点とする考え方で取り組まなければ、本来の目標達成はほぼあり得ない。

何故なら、具体的目標達成には、必ず、それよりも上の要求や、情報が必要となってくるからだ。

奈良の一番を目指すのに奈良の情報だけで勝負してても一番になれるはずが無いでしょ

全国に目を向けるからこそ、その地域の一番になれるんだ!!

そうすれば目標達成の後の目標も素直に見えるし即行動に移れるんだ



目標は目標以上により高く!!







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